カフェでの注文から会計まで、ひと通り
アプリでの実際の会話です。コーヒーを頼み、食べ物を頼み、お会計をお願いする。言えた目標から順にチェックが付いていきます。
音声をオンにしてお聴きください。
みんながつまずくところ:声調は、声に出したときにしか存在しません
声調は、読んでいるだけでは身につきません。声調は話し言葉の性質であり、同じ音節でも調子が違えば別の単語になります。どの言語でも声に出して練習すべき理由はここにありますが、中国語ではとくに切実です。黙って勉強していると、いちばん大事な部分だけが手つかずで残ります。
中国語で練習できる会話
- 料理を注文し、辛さを控えめにしてもらう
- タクシーに乗り、行き先を伝える
- 市場で値切る
- 自己紹介をして、出身を伝える
- 会計を頼み、スマホで支払う
リストにない場面は?状況を伝えれば、ConvoLive がその場でつくります。
まず言えるようになりたい3つのフレーズ
気の利いた表現より先に、誰もが必要になるのはこの3つです。
- 请再说一遍
- もう一度言ってください
- 这个怎么说?
- これは何と言いますか?
- 我的中文不太好
- 中国語はあまり得意ではありません
中国語についてよくある質問
- アプリで中国語の声調は身につきますか?
- お手本を聞いて、何度も自分で言い返せる仕組みであれば身につきます。身につかないのは、声調について読むだけの勉強です。ConvoLive は声に出すことを中心に設計されています。声調が存在するのは、そこだけだからです。
- 先に漢字を覚える必要がありますか?
- ありません。中国語は、話す力と読む力を他の言語より切り離しやすい言語です。ピンインと訳があれば、漢字は後回しにしたまま会話を始められます。
