提携・ホワイトラベル
紹介する、組み込む、自社の名前で出す
ConvoLive は8言語に対応した AI との会話練習で、iOS、Android、ウェブで動きます。言語を話す必要のある顧客をすでに抱えているなら、組み方は3通りあります。そのうち2つは今週からでも始められます。
組み方は3通りあります
顧客に紹介する
留学エージェント、海外赴任のサポート会社、人材を海外に送る紹介会社など。言語が必要な方を送っていただければ、御社経由だとわかるリンクと、一般向けではなく御社の顧客に向けて書いたページをお渡しします。
既存のサービスに組み込む
すでに講座や赴任パッケージ、受け入れプログラムを販売されている場合、会話練習をその一部にできます。顧客ごとに設定し、必要な言語で提供し、アプリストアの向こうに消えるのではなく利用状況が御社に戻ってきます。
自社ブランドの専用版
御社の名前、御社の声、御社の場面を、同じ音声とアバターの仕組みの上に載せます。自社の別プロダクトで一度やっているので、約束ではなく、見積もりの立て方がわかっている開発です。
こちらが持っているもの
- 英語、スペイン語、フランス語、日本語、イタリア語、ドイツ語、中国語(普通話)、ポルトガル語での実際の音声会話。
- 口の動きが合うアバター。音声まわりは他社の再販ではなく、自分たちで作って管理している仕組みです。
- iOS、Android、ブラウザで同じプロダクト。試すのにインストールは要りません。
- コードを書いている本人とそのまま話せる程度の小さなチーム。
まだお出しできないもの
- 紹介手数料の仕組みは設けていないので、現時点で紹介に対するお支払いはありません。計測用リンクを手数料のように見せるより、そう書いておきます。
- 自社ブランド版は申し込む「プラン」ではなく、範囲を決めて見積もる案件です。金額の前に、どこまでが御社の担当でどこからがこちらかを話し合うことになります。
- 少人数です。数件をきちんとやるか、たくさんを雑にやるかのどちらかなので、お断りすることのほうが多く、返事も早いです。
うまくいく組み合わせの条件
続いた提携には共通して3つあります。「面白そう」ではなく実際に言語を話す必要がある顧客層があること。立ち上げたあとも関係を持ち続ける担当者が御社側にいること。そして値引き以外に顧客が関心を持つ理由があること。最初のメールにこのうちどれがあるかを書いていただければ、打ち合わせのお誘いではなく中身のある返事をお返しします。
率直にお答えします
ホワイトラベル版はいくらかかりますか。
- どこまでが御社のものかによります。見た目の差し替えと独自の練習場面だけなら小さな案件です。独自の言語、独自のアバター、独自のアプリストア掲載となると別物です。どちらのことかを書いていただければ、金額はすぐ出ます。
先に技術を見せてもらえますか。
- 見られます。そのためにこちらに連絡する必要もありません。全言語が開いていて、ブラウザで動きます。10分ほど触ってからご連絡ください。使ったあとのメールのほうが話が早く進みます。
他国の販売代理店とも組みますか。
- 検討します。アプリはすでに9言語に翻訳済みなので、受け皿はあります。こちらが必要としているのは翻訳ではなく市場です。
自社ブランド版の学習データは誰のものになりますか。
- それは範囲を決める段階で詰める話で、マーケティングのページではなく契約書に書くことです。これが可否を左右するなら、最初のメールで出してください。