カフェでの注文から会計まで、ひと通り
アプリでの実際の会話です。コーヒーを頼み、食べ物を頼み、お会計をお願いする。言えた目標から順にチェックが付いていきます。
音声をオンにしてお聴きください。
みんながつまずくところ:ser と estar、そして接続法
スペイン語の文法は寛容ですが、英語にも日本語にも対応するものがない壁が二つあります。永続的な状態と一時的な状態を分ける二種類の「be動詞」、そして願望・疑い・まだ現実ではないことのためだけに存在する法です。どちらも会話の最中に理屈で組み立てることはできません。何度も口にするうちに、間違ったほうが変に聞こえてくる。それが身についたということです。
スペイン語で練習できる会話
- 英語に逃げずにバルで注文する
- ホテルでチェックインし、遅めのチェックアウトを頼む
- 薬局で症状を説明する
- 市場で値段を交渉する
- パートナーの家族に初めて会う
リストにない場面は?状況を伝えれば、ConvoLive がその場でつくります。
まず言えるようになりたい3つのフレーズ
気の利いた表現より先に、誰もが必要になるのはこの3つです。
- ¿Me pones una caña?
- 小さいビールをもらえますか?
- ¿Me lo puedes repetir más despacio?
- もう少しゆっくり、もう一度言ってもらえますか?
- Se me ha olvidado la palabra
- その単語を忘れてしまいました
スペイン語についてよくある質問
- ConvoLive で学べるのは中南米のスペイン語ですか、ヨーロッパのスペイン語ですか?
- 特定の地域に偏らない、どこでも通じるスペイン語を聞くことになります。シナリオは自分でつくれるので、行き先ならではの場面に合わせて練習することもできます。
- スペイン語で簡単な会話ができるようになるまで、どのくらいかかりますか?
- 多くの方が思うより早く話せるようになります。目的がはっきりした会話は、話題が自由な会話よりずっとやさしいからです。カフェでの注文やホテルのチェックインを乗り切るのは、毎日続ければ数か月ではなく数週間の話です。
