注文から会計まで、ひと通り
アプリでの実際の会話です。コーヒーを頼み、食べ物を頼み、お会計をお願いする。言えた目標から順にチェックが付いていきます。
音声をオンにしてお聴きください。
みんながつまずくところ:話しながら敬語のレベルを選ぶこと
日本語では、相手との関係そのものを文法に組み込まなければなりません。ふつうの形、丁寧語、謙譲語、尊敬語。どの文も必ずどれかを選んでいて、選び間違いは小さなミスでは済みません。教科書が教えてくれるのは形だけです。「領収書」という単語を思い出そうとしながら、その場でどれかを選ぶ力は、話すことでしか身につきません。
これは勘ではありません。 教え方の根拠となる研究を見る。
日本語で練習できる会話
- レストランで注文し、おすすめを聞く
- 駅で道を尋ね、返ってきた答えを聞き取る
- 職場で自己紹介をする
- 相手に迷惑をかけたときに、きちんと謝る
- ホテルでチェックインし、荷物を預けられるか聞く
リストにない場面は?状況を伝えれば、ConvoLive がその場でつくります。
まず言えるようになりたい3つのフレーズ
気の利いた表現より先に、誰もが必要になるのはこの3つです。
- すみません、もう一度お願いします
- 聞き取れなかったときに、丁寧に言い直しを頼む言い方
- おすすめは何ですか
- 店の人におすすめを尋ねる、いちばん使う一言
- 日本語がまだ下手です
- まだうまく話せないと先に伝えておく言い方
日本語についてよくある質問
- ConvoLive を使うには、かなや漢字が読める必要がありますか?
- ひらがなとカタカナが読めると、いちばん活かせます。漢字にはふりがなが付くので、画面に出てくるものは読めるようになっています。どのセリフにも、好きなタイミングで表示できる訳が付いていて、単語をタップすれば意味も分かります。
- 初心者でも日本語を話せるようになりますか?
- 話すほうがやさしい、というのが実際のところです。日本語の発音は、文字体系に比べれば学習者にずっと寛大ですし、場面を絞った会話なら、新聞が読めるようになるずっと前から話せます。
